きっかけ2026年9月16日なぜ狩猟をはじめたのか|免許を取る前に、解体を見に行った話狩猟に興味は湧いたけれど、獲物の解体に耐えられるのか分からない。そこで免許を取る前に、知人に頼んで狩りから解体までを見せてもらいました。第一種銃猟免許を受けるまでに考えたことの記録です。
狩猟免許2026年9月17日狩猟免許はどれから取る?網猟・わな猟・第一種銃猟・第二種銃猟の違いを目的別に整理する狩猟免許は4種類。「とりあえずわな猟から」とよく言われますが、それが合うのはどんな人なのか。獲れる獲物、試験の項目と基準、費用、取得後の手続きの差を、環境省と東京都の公式情報で確認して目的別に整理しました。
狩猟免許2026年9月17日東京都の狩猟免許試験は抽選制|申し込みの流れと必要書類のすべて東京都の狩猟免許試験は、申し込めば必ず受けられるわけではありません。定員230名程度に対して事前申請で抽選があります。実際に第一種銃猟に合格した記録から、事前申請の日程、抽選結果の通知、必要書類8点と費用をまとめました。
狩猟免許2026年9月18日狩猟免許の事前講習は必要か|銃を触ったことがない人こそ受けたほうがいい3つの理由猟友会の事前講習は任意ですが、実質的には必須だと考えています。第一種銃猟に合格した経験から、模擬銃に触れること・出題の重点が分かること・会場の下見ができることの3点と、勉強に使ったもの、かけた時間をまとめました。
鳥獣判別2026年9月18日狩猟免許「鳥獣判別」の覚え方|覚えるのは狩猟鳥獣46種、それ以外は「×」狩猟免許の技能試験でいちばん不安になる鳥獣判別。覚えるのは狩猟鳥獣46種で、それ以外は名前を覚えず「×」と書けば十分です。2026年8月に受験して第一種銃猟に合格した私が、覚える量を減らす考え方と間違えやすい組み合わせをまとめました。
狩猟免許2026年9月19日狩猟免許試験(第一種銃猟)の当日はこう進んだ|東京都で合格した記録東京都の狩猟免許試験・第一種銃猟に合格しました。午前の知識試験から、昼の合格発表、午後の適性試験と技能試験まで、当日の流れをそのまま書いています。眼鏡の落とし穴や、技能試験でやらかしたことも含めた記録です。
銃砲所持許可2026年9月20日狩猟免許と銃砲所持許可の違い|免許に合格しても銃は持てない狩猟免許に合格しても、それだけでは銃を持てません。銃砲所持許可は出す役所も中身もまったく別の手続きです。これから私が進める道のりを、環境省・警察庁・警視庁の公式情報で調べて整理しました。進みながら追記していきます。
費用2026年9月21日狩猟免許の費用はいくら?初年度16万円台、わな猟なら約5万円|東京都で全部書き出した狩猟免許の受験手数料から、銃砲所持許可、狩猟者登録、猟友会の会費まで。東京都で第一種銃猟を取った場合に実際にかかる費用を、公式の手数料表をもとに一つずつ積み上げて計算しました。
鳥獣判別2026年10月26日鳥獣判別の練習アプリをChatGPTで作った|スマホで1日10分、狩猟鳥獣だけに絞って覚えた方法狩猟免許の鳥獣判別を、ChatGPTで作った自分用の練習アプリ(HTMLのページ)で覚えました。作り方、1か月の使い方、途中で非狩猟鳥獣を外した理由、画像を集めるときの著作権の注意点まで、2026年8月に第一種銃猟に合格した私の実例です。
狩猟者登録2026年10月26日狩猟免許に合格しても、すぐには猟に出られない|狩猟者登録の手続きを調べた(東京都・2026年度)狩猟免許に合格した次にやることは「狩猟者登録」です。東京都の申請時期・必要書類・手数料・狩猟税、ハンター保険が必須になる理由、猟友会の会費、猟期、免許の更新まで、これから私が進める手続きを一次情報で整理しました。
お知らせはじめまして。狩猟をはじめる記録を残していきます狩人ノートをはじめました。狩猟免許を取るところから、猟場に立つまで。これから狩猟をはじめる人に向けて、私がつまずいたことをそのまま書いていきます。