はじめまして。狩猟をはじめる記録を残していきます
狩人ノートをはじめました。狩猟免許を取るところから、猟場に立つまで。これから狩猟をはじめる人に向けて、私がつまずいたことをそのまま書いていきます。

イメージイラストです。
狩人ノートをはじめました。
きっかけや、免許を取る前に確かめたことはこちらに書きました。
狩猟に興味を持ってから調べはじめて、最初に感じたのは「情報が少ない」ということでした。 制度の説明は役所のページにあります。ベテランの方の話も探せば出てきます。 ただ、その中間にある「これから始める人が、実際に何をどうしたのか」という記録が、 思ったより見つかりませんでした。
だから自分で残すことにしました。
書いていくこと
- 狩猟免許試験の受験記録と、勉強のしかた
- 狩猟者登録などの手続きで、どこでつまずいたか
- 猟場での経験と、うまくいかなかったこと
- 獣害の現状と、地域で実際に起きていること
- 捕獲した獲物の扱いと、調理
うまくいった話だけを書くつもりはありません。 準備が足りなかったこと、勘違いしていたことも、そのまま書きます。 私が読みたかったのはそういう記録でした。
書かないこと
猟場の詳しい場所は書きません。場所が特定されると、トラブルのもとになります。
銃や装備の買い方、改造のしかたも扱いません。 このブログは狩猟のやり方を教えるものではなく、 ひとりの初心者が何を経験したかの記録です。
まずは試験の話から
先日、狩猟免許試験(第一種銃猟)を東京都で受けて合格しました。 申し込みから当日までの流れ、勉強にかけた時間、当日の手応えまで、 受ける前に私が知りたかったことを3本に分けて書きました。
- 東京都の狩猟免許試験は抽選制|申し込みの流れと必要書類のすべて
- 狩猟免許の事前講習は必要か|銃を触ったことがない人こそ受けたほうがいい3つの理由
- 狩猟免許試験(第一種銃猟)の当日はこう進んだ|東京都で合格した記録
そして、免許を取っただけでは銃は持てません。 次は銃の所持許可の手続きに進みます。
こちらは私がこれから通る道なので、進めながら記録していきます。